市民交流ひろばについて

コンセプト

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雄大な浅間山の南に広がる佐久盆地にあり、八ヶ岳に水源を発する千曲川の豊かな水資源に恵まれた高原都市・佐久。その中心市街地にある “市民交流ひろば” は、

「市街地の中で緑に囲まれ、子どもたちが自由に元気に遊ぶことができ、また、世代を超えて市内外の人が集い利用し、多様で多彩な活動が生まれる “ひろば”」

…そんなコンセプトのもとに建設されたコミュニティ空間です。


ひろばのエリア

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敷地の総面積は3.2ヘクタール。芝生とクレーが敷き詰められた 「太陽のひろば」 を中心に、大型遊具がひときわ目立つ「つどいのひろば」 、ひろばが一望できる 「つどいの丘」 、優しく包み込むような木々に囲まれた 「こもれびの森」が、季節によって変化する豊かな表情を見せてくれます。東側の歩道沿いに設けられた「出会いの散歩道」は、ひろばでくつろぐ人と通り行く人とが交わる幅広のゆったりとしたレンガ敷きのスペースになっています。


大型複合遊具

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佐久市のシンボルともいえるバルーンをあしらった遊具。冒険気分でいろいろなすべり台を楽しめます。


太陽のひろば

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芝生とクレーが敷き詰められたオープンスペース。1ヘクタールの広さを活かし、クラフトフェアなどのイベントが開かれることも。


水景施設

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清水を吹き上げる噴水と小川のような水の流れを楽しめる親水設備。5月から10月までの稼働期間には、暑さを忘れた子どもたちの遊び声が響きます。

 

 

遊具の遊び方について

例年、春になると、公園内での事故が増加する傾向にあります。

消費者庁の統計によると、全国で3日に2回は何らかの事故が発生しており、1年半に1回の頻度で死亡事故が生じているそうです。

特に事故件数が多いのが、滑り台です。市民交流ひろばにも、複数の滑走台を備えた大型遊具があります。当サイトでも「遊具の注意事項」のページにて利用上の注意点をご案内させていただいておりますが、遊具の遊び方について、改めてご注意をお願いいたします。

小さなお子様が遊ぶ場合には必ず保護者が付き添うこと
大型遊具は6歳未満、その他の遊具も3歳未満のお子様が遊ぶ場合には、必ず付き添いをお願いします。

間違った遊び方をしないこと
後ろ向きに滑る、立って滑る、逆向きに登る、ランドセルやカバンなどを身に着けたまま滑るといった行為は、自他の命に関わり大変危険です。

遊具や他者に干渉しない服装で遊ぶこと
紐付きの衣服は遊具に引っかかり、危険を伴うことがあります。パーカーのフードなども同様です。トレーナーや体操着のような、動きやすく、遊具や他の利用者に引っかかることのない服装で遊具をご利用下さい。

濡れている遊具では遊ばないこと
雨天時はもちろん、雨が上がった後でも濡れている遊具は滑りやすくなっています。ベンチなどは適宜水気を拭き取っていますが、遊具は手の届かないところからの雨だれもあり、拭き取りにも限界があります。特に大型遊具について、よく乾くまでは、なるべく遊ばないようにお願いいたします。

また、上記の注意点に関わらず、石を投げる、枝や棒を振り回す、子どもがいる遊具などの周辺で中高生や大人が駆け回るなどの行為も、大変危険です。

自分、家族、他の利用者、その命を第一に考えた上で、楽しくご利用いただきますよう、お願い申し上げます。

水景施設への自転車・キックボード等の乗り入れについて

冬期間運用を停止しております市民交流ひろばの水景施設において、自転車やキックボード等で乗り入れる姿が度々見られますが、大変危険ですので決して乗り入れないで下さい。

水景施設は親水目的での利用を前提としており、複数箇所に岩が埋め込まれています。転倒時に頭部を強打した場合、命に関わる事態もあり得ます。他の来場者に迷惑となるだけでなく、ご自身の安全をも脅かす行為ですので、絶対に乗り入れないようお願いいたします。

子どもマラソン&綱引き大会がありました

今年初の自主事業として企画した、ひろばを周回する「子どもマラソン大会」と、子どもの部・大人の部に分かれて戦う「綱引き大会」が開催されました。マラソンには近隣の地域から合計66名の子どもたちにご参加いただき、白熱した展開に盛り上がりました。

ひろばにおけるラジコン/ドローンの飛行について

市民交流ひろばをはじめ、佐久市が管理する公園では、ラジコン操縦の航空機やドローンの飛行を禁止しています。これは、強風や電波の混信といった要因により、ラジコン機/ドローン等の制御が困難あるいは不可能となった場合、人や物に対し大きな損害を与える危険性があるためです。皆様のご理解とご協力を宜しくお願いいたします。

「恋し浜」を植樹しました

佐久市の友好都市である岩手県大船渡市にゆかりのあるバラの品種「恋し浜」を、ガーデンチームなないろの皆さんとともにひろば南側の花壇へ植樹しました。両市の友好の証が花開くのを、楽しみに待ちたいと思います。

当日の写真(新道会Facebook)

今季初の植裁作業を行いました

OLYMPUS DIGITAL CAMERA晴天に恵まれた空の下、ガーデンチームなないろの皆さんと新道会のメンバーで、今シーズン初の植裁整備を行いました。昨年秋の植樹式で植えたツゲからネットを取り外したり、遊歩道北側の草花を南側に移し替えてスペースを作ったりしました。

空けたスペースは、市民の皆さんが植裁に参加していただけるように整備していく予定です。

当日の写真(新道会Facebook)